実店舗事業者向けのマーケティングプラットフォーム「Marketing Touch」、日本最大級のワインフェスティバルのデジタル来場施策を支援 ~電子スタンプを活用した来場促進~

実店舗事業者向けマーケティングプラットフォーム「Marketing Touch」は、ピーロート・ジャパン株式会社が主催する日本最大級のワインフェスティバルにおいて、最新型の電子スタンプ(*1)をはじめとする各種ソリューションを提供いたしました。

【イベント概要】

イベント名:「クリスマスピーロートワインフェスティバル2018@Tokyo Midtown」

会期:2018年12月1日(土)~12月25日(火)

時間:11:00~21:00

会場:東京ミッドタウン ガレリア棟B1F アトリウム(東京都港区赤坂9-7-1)

参加費:無料(※一部有料サービス有り)

イベントURL:https://www.pieroth.jp/midtownpierothxmas2018

会場において試飲に参加したお客様は、イベントページ内にあるクーポン画面を、会場内のテーブルで提示すると抽選で、スパークリングワイン(1本4,000円相当)やソムリエナイフ(非売品)がもらえるものです。同イベントは、今回で11回目を迎える恒例のワインフェスティバルです。会場内では、クリスマスをテーマに、有名ブランドが所有する最高級シャトーのワインや、有名醸造家が監修するアルゼンチンワインなど、世界中から厳選された120種以上のワインが用意されています。

これにより、イベント主催者は、電子スタンプ機能によって来場計測や、来場者の属性や、ウェブ行動履歴の分析を可能とし、最適なWebコンテンツ(Web広告、ソーシャルメディア、メールマガジンなど)の配信や、関連イベントへの再来訪に向けた販促施策に活用することが可能になります。

【今回の施策の流れ】

【参考写真 催事場での施策】

「Marketing Touch」は、様々なWebマーケティングおよびタッチポイント(*3)と連携し、Web行動履歴と来店・購買データを紐づけ、ターゲットとなる消費者の特定やインサイトの抽出をするほか、マーケティングコミュニケーションの最適化を行う、実店舗事業者向けマーケティングプラットフォームです。

【「Marketing Touch」イメージ図】

「Marketing Touch」は、今後も、各種ソリューションとの連携を強化することで販促効果を高め、実店舗や催事における収益最大化を支援してまいります。

以 上

*1 電子スタンプサービス

静電マルチタッチ技術を応用し、ブラウザでスタンプの押印認証をすることができる、アナログとデジタルを融合したスマートフォン向けサービスです。ユーザーのスマートフォンからサイト画面を表示するだけで使用可能なため、手間をかけず簡単に導入することができ、スタンプラリーやポイントカード、クーポン消込など様々な施策で活用いただけます。

*2  DSP(Demand Side Platform)

広告主の広告効果の最大化を支援する広告配信プラットフォーム。媒体社の広告収益を最大化するためのプラットフォームSSP(Supply Side Platform)とともに、RTB(Real Time Bidding)を通じて、広告枠の売買をリアルタイムに行っています。

*3 タッチポイント

O2OにおけるOnline(Web)とOffline(実店舗など)の接触ポイント。本件では、電子スタンプのほか、QRコードやアプリ、GPS、Beacon(スマートフォンに向けた位置情報の伝達技術)、Wi-Fiなどによる来店計測を指します。

「日経 XTREND EXPO 2018」へ出展~セッション登壇のほか、ブース内にて実店舗向けデジタルマーケティングを紹介~

本年11月28日~29日に開催される「日経 XTREND(クロストレンド)EXPO 2018」にスポンサードし、セッションの登壇やブース出展を行います。

開催期間中は、下記セッションでのプレゼンテーションのほか、当社ブースにおいて、実店舗事業者向けマーケティングプラットフォーム「Marketing Touch」のデモンストレーションを予定しています。

◇セッションテーマ:「『消費者の顔がみえる』デジタルマーケティングとは」

・日時:11月28日(水)14:00~14: 20(セッション番号:C-141T)

https://ers.nikkeibp.co.jp/user/contents/2018z1128ctexpo/index.html#C-141T

11月29日(木)14:30~14: 50(セッション番号:C-242T)

https://ers.nikkeibp.co.jp/user/contents/2018z1128ctexpo/index.html#C-242T

・会場:オープンシアター

・登壇者:水野 慶子 ソネット・メディア・ネットワークス株式会社 O2O事業推進室 エバンジェリスト

・概要

EC化が進んでいると言われている日本の消費の約94%は、リアル(店舗)市場で行われているのが現状です。Amazonや無人店舗も出店し、今後リアル市場でのデジタル化はどんどん進んでいくことになるでしょう。一方で、販促施策をデジタル化(動画アップやSNSなど)するだけで十分な打ち手となるのでしょうか。収益最大化のために必要なのは新規獲得なのか単価アップなのか、必要なのはネット広告なのか、店内のポップ変更なのか。顧客ひとり一人と向き合うOne to Oneマーケティングをデジタル化でどこまで可能となるのかについて考察します。

◇当社ブースの内容(小間番号:024

<予定内容>

・実店舗事業者向けマーケティングプラットフォーム「Marketing Touch」のご紹介

・スマートフォンと電子スタンプを利用した「Marketing Touch」のデモンストレーションとともに豪華景品が当たる抽選会を実施

「Retail Agenda 2018」へ出展 ~実店舗事業者向けのデジタルマーケティング施策をテーマとしたセッションを実施~

11月21~22日に開催される「Retail Agenda(リテール アジェンダ) 2018」にスポンサーとして協賛します。開催初日には、下記のセッションを実施し、実店舗事業者向けマーケティングプラットフォーム「Marketing Touch」についてご紹介します。

【当社セッション概要】

・セッションテーマ:「『顔がみえる』デジタルマーケティングとは」

・日時:2018年11月21日(水)16:45~17:00

・登壇者:水野 慶子 ソネット・メディア・ネットワークス株式会社 O2O事業推進室 エバンジェリスト

・講演内容

EC化が進んでいると言われている日本の消費の約94%は、リアル(店舗)市場で行われているのが現状です。Amazonや無人店舗も出店し、今後はリアル市場でのデジタル化はどんどん進んでいくことになるでしょう。一方で販促施策をデジタル化(動画アップやSNSなど)するだけで十分な打ち手となるのでしょうか。収益最大化のために必要なのは新規獲得なのか単価アップなのか、必要なのはネット広告なのか店内のポップ変更なのか。顧客ひとり一人と向き合うOne to Oneマーケティングを、デジタル化でどこまで可能になるのかについて考えます。

・セッションURL http://retailagenda.jp/session/15mins-presentation-5

【イベント概要】

・イベント名:「Retail Agenda(リテールアジェンダ) 2018」

・主催:リテールアジェンダ実行委員会

・開催期間:2018年11月21日(水)~11月22日(木)

・会場:六本木ヒルズ森タワー49F アカデミーヒルズ「タワーホール」(東京都港区六本木6-10-1)

・URL  http://retailagenda.jp/

※参加方法、会場へのアクセスは上記URLを参照ください

実店舗事業者向けのマーケティングプラットフォーム「Marketing Touch」を大幅アップデートして提供開始~最新型電子スタンプとの連携など、実店舗の販促施策をデジタル化で強力支援~

実店舗事業者向けマーケティングプラットフォーム「Marketing Touch」の管理画面を大幅にアップデートして提供開始いたします。今回の開始にあわせて、本サービスのパートナーであるNECネッツエスアイ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役執行役員社長:牛島 祐之、以下NECネッツエスアイ)が開発した最新型の電子スタンプサービス(*1)と連携し、提供を行います。

「Marketing Touch」は、様々なWebマーケティングおよびタッチポイント(*2)と連携し、Web行動履歴と来店・購買データを紐づけ、ターゲットとなる消費者の特定やインサイトの抽出をするほか、マーケティングコミュニケーションの最適化を行う、実店舗事業者向けマーケティングプラットフォームです。

【「Marketing Touch」の機能】

1.管理画面

従来は、個々(機能別)のシステム上で設定・管理を行うことから、煩雑さが連携の障壁となっていました。「Marketing Touch」では、店舗関連の情報(各ブランドロゴの更新、各店舗エリアの設定など)や、店舗の販促ツール(ランディングページの作成、スタンプキャンペーンの登録・発行など)の設定が管理画面上で簡単に行えます。

今後は、「Marketing Touch」を設定したその日から、販促ツール(店舗が独自に提供するショップカードやポイントプログラムなど)の提供や、マーケティング分析(ランディングページによる流入経路の特定など)が可能になります。

・ブランドや、各店舗(エリアなど)の設定

・LP(ランディングページ)、スタンプキャンペーンの登録

2.電子スタンプサービス

NECネッツエスアイの電子スタンプサービス「PlusZone/Stamp」は、電子スタンプをスマートフォンのタッチパネルに押すと、読み取った捺印データをスマートフォンの回線を通じて収集できる手軽なマーケティングツールです。新型のスタンプは、手軽で安定した認証基盤として運用できるように安全性や秘匿性、およびスタンプのハードの耐久性をさらに高めています。

3.機能一覧

既存の各種機能との連携など、実店舗の業種業態に合わせたカスタマイズが可能です。

※ 画面デザインや機能は予告なく変更する場合がございます。

「Marketing Touch」は、本年6月よりβ版として開始後、様々なシーンでの検証を行い今回の提供に至りました。今後も、各種ソリューションとの連携を強化することで販促効果を高め、実店舗の収益最大化を支援してまいります。

実店舗事業者向けのマーケティングプラットフォーム 「Marketing Touch(β版)」を提供開始 ~消費者と店舗・本部をつなぎ、商品・サービス強化と効果的な販促による収益最大化を支援~

実店舗事業者におけるO2O(*1)をはじめとするマーケティングの課題解決に向けたマーケティングプラットフォーム「Marketing Touch(β版)」を提供開始いたします。

今回の開始にあたり、NECネッツエスアイ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役執行役員社長:牛島 祐之)と電子スタンプの提供・認証、在庫管理で連携します。

【「Marketing Touchβ版)」イメージ図】

現在、消費者の情報の取得方法 や 購入時の選択肢は、スマホの普及とECの拡大により多様化しています。一方、実店舗事業者は、競争環境が激化するなか、O2OやオムニチャネルなどのIT環境と連携したマーケティングへの対応が課題となっています。

「Marketing Touch」は、マーケティングデータやO2O機能などによる来店・購買データを分析し、ターゲットとなる消費者の特定やインサイトの発見をするほか、マーケティングコミュニケーションの最適化を行う、実店舗事業者向けマーケティングプラットフォームです。

(※「Marketing Touch(β版)」では、O2Oやデータ分析などの一部の機能を先行し提供)

【「Marketing Touch」の特徴】

1.導入障壁を抑えて、簡単にデジタルマーケティングを開始

これまでO2Oやデータ分析など、デジタルマーケティングを実施する際は、導入時の設備投資やその後のランニングコストが障壁として挙げられていました。「Marketing Touch」は、専用アプリ不要(ブラウザでの利用が可能)、電源不要、通信回線設備不要(スマートフォン回線を利用)の電子スタンプサービス(*2)と連携します。これにより店舗に電子スタンプを設置するだけで、簡単にデジタルマーケティングを開始することが可能となります。

2.各種機能との柔軟な連携が可能

上記電子スタンプのほか、バーコード、QRコード、POSレジ、スマホアプリとの連携など、実店舗事業者の業種業態に合わせたカスタマイズが可能です。またSNSサービスや自社コンテンツなど、あらゆるコミュニケーションツールと連携することができます。

3.実店舗事業収益の最大化を支援するAI分析とダッシュボード

マーケティングデータ(アクセスログなど)と来店データ、購買データを、人工知能「VALIS-Engine」(*3)が分析します。分析後の緻密なデータは、ダッシュボードにより多面的な可視化を実現することで消費者のインサイトを発見するほか、特定したターゲットへのマーケティングコミュニケーションプランの最適化を可能にします。

今後「Marketing Touch」は、様々な機能拡充やソリューション連携をはかることで、商品強化を行い、販促効果を高め、実店舗事業者の収益最大化に貢献してまいります。

以 上

*1 O2O(Online to Offline)

インターネット(オンライン)上の情報と実店舗の購買行動を結びつけることで、店舗(オフライン)への送客や購入を誘導する販売促進やマーケティングアクションの取り組み。

*2 電子スタンプサービス

静電マルチタッチ技術を応用し、ブラウザでスタンプの押印認証をすることができる、アナログとデジタルを融合したスマートフォン向けサービスです。ユーザーのスマートフォンからサイト画面を表示していただくだけで使用可能なので、手間をかけず簡単に導入することができ、スタンプラリーやポイントカード、クーポン消込みなど様々な施策で活用いただけます。

*3「VALIS-Engine」

DSP「Logicad」の膨大なログ情報を解析し、様々な課題に対して局面ごとの価値を高精度に測り、答えを導き出すエンジンです。膨大な離散特徴量や連続特徴量を適切に変換活用する独自の機械学習アルゴリズムをベースに、高速・高精度に価値判断を行うことを特徴としています。